某有名通信添削「〇会」添削スタッフをやったことで自分のプライドを取り戻せた!【副業体験談】

副業体験談

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今回は50代の専業主婦、星の砂さんがやっている副業のお話を聞いてきました。
某有名通信教育の添削スタッフのお仕事です。

どんな副業をしていますか?

通信添削「〇会」添削スタッフ

この副業(通信添削「〇会」添削スタッフ)のお仕事内容を教えてください。

全国展開している通信教育「〇会」の大学受験コースを受講している受講生たちが送ってきた各科目の答案を添削する仕事。私の担当教科は東大、早慶コース「英語」です。答案が送られてきて、だいたい5日ほどで添削を仕上げ、〇会に送り返します。繁忙期には月4週、受験が終わった春などはそれほど忙しくなく隔週で仕事をいただけます。
またこの〇会の添削業務以外に、〇会と提携している大手教育会社が主催する模試の添削の仕事をいただけることもあります。それらはいわゆる「全国~模試」といった受験生が入試本番を意識して受ける模試だったり、高校で行われる模試である場合もあります。

この副業(通信添削「〇会」添削スタッフ)を始める前のあなたはどんな生活でしたか?

それまでは専業主婦だったので、自分や子供の楽しみに使える金銭的余裕はまったくありませんでした。夫が毎月働いてくれてる給料だけでなんとかやりくりするのが私の仕事と思っていました。

この副業(通信添削「〇会」添削スタッフ)を始めたきっかけを教えてください。

子供が小学校高学年になり、周りのお母さんたちも家計のためになにかしらのパートを始めました。我が家も子供の教育費のことなどを考えると、せめて食費くらいは私が稼げるようになりたいと考えるようになりました。でも私は家で子供を「おかえり」と向かえてあげたいので、外に出る仕事ではなく在宅でできるなんらかの仕事を探そうと思っていました。そんなときに当時新聞広告でこの仕事を知って応募したのがきっかけです。

この副業(通信添削「〇会」添削スタッフ)は成功でしたか?失敗でしたか?

全体的に見れば成功です。毎月最低でも5万円以上のお金をいただけるようになり、我が家の家計に少し余裕が生まれましたから。

この副業(通信添削「〇会」添削スタッフ)で成功したきっかけを教えてください。

はじめるまではとにかく子供中心の生活でした。

でも、はじめてみると仕事をいただけるときは毎週火曜日に答案が送られてきて、それをその週の金曜日、もしくは土曜日までに仕上げて送り返すというルーティーンワークとなりました。
これが私にはそれまでの専業主婦生活にはなかった、いい感じの生活リズムとなっていきました。このペースで1週間がまわるんです。仕事に穴を開けるわけには行きませんから、体調管理にも気をつけるようになりました。

新卒社会人になったころのいい意味での緊張感に似ています。受講生の大学進学がかかっていると思うと、答案一枚一枚に向き合うときにでさえ責任感を感じるようになりましたし、それ以外の場面でもその責任感を持つことは自分に自然に身につきましたし、それが家庭に収まっている専業主婦時代にはけっして感じることのなかった社会とのつながりを感じるきっかけになっています。

この副業(通信添削「〇会」添削スタッフ)業のメリット

自分自身がこの仕事で「責任感を持てるようになったこと」「社会とのつながりを感じることができるようになったこと」はメリットですが、私がこの仕事を始めることにより、家族、とくに子供にも「自主責任感」が芽生えたのが最大のメリットとも思います。
といいますのも、火曜に仕事が来て金曜、土曜までに仕事を終わらせるという流れを子供も理解してくれるようになり、忙しいときはお皿を片付けたり、洗濯物をたたむお手伝いなどをしてくれるようになったからです。

この副業(通信添削「〇会」添削スタッフ)業のデメリット

反対にデメリットもありました。

それは繁忙期に私がてんぱってしまい、ふだん心に余裕があるときならけっしてそんな言葉を遣わないというような態度を家族にとってしまうことがあったことです。

あとになってみると自分があまりにも目先のこと=添削のルーティーンを終わらせることだけに意識が取られてしまっていたことが大きな反省でした。
以来、最近では繁忙期といえども自分のムリのない範囲で仕事を引き受けるようにしています。その分収入は減ってしまうのはありますが、やはり私のメインの仕事は家族が健康で元気に毎日を過ごせることだから、と考えています。

この副業(通信添削「〇会」添削スタッフ)を始めて人生はどう変わりましたか?

忙殺されると自分はけっこうかんたんに家族が見えなくなるんだということが知れました。私にはそれほどの許容量がないんだということもわかりました。
でもこの仕事をいただけるようになったことで、毎月の家計は少し余裕が出たのは事実ですし、また大学受験レベルの英語に触れていることで、自分が昔持っていた英語への憧れなど、若いころの気持ち、思いを取り戻せたのも事実です。
そしてマイナスのことよりも、そういったプラスのほうがこの仕事から得ているものは大きいです。
専業主婦時代にはなかった「自分のプライド」のようなものを取り戻せたのがうれしいことです。

まとめ。この副業(通信添削「〇会」添削スタッフ)をやりたい方へのアドバイスなど

専業主婦の方はみなそうだと思いますが、子供に手がかからなくなってくると、「社会とのつながり」を感じるかどうかで自分の毎日の生きがいが変わってくると思います。
私にとってはそれが大学受験コースの英語の添削業務ということで、それまでにはなかった「社会とのつながり」「自分へのプライド」というものを取り戻し自信回復になっていきました。
それはとても大事なことだと思います。
また金銭的に余裕が生まれたのもたいへん重要なことです。私の場合は主婦枠内でお仕事をいただいていますが、それでも毎月最低でも5万円入るのと入らないのとでは、心の安定がまったく異なります。
自分にムリがかからない範囲でこれから続けていきたいです。

みんなの副業調査隊隊長ゆうから一言

実は通信教育の添削スタッフはアルバイト情報サイトなどで求人を募集しています。そして在宅でできて副業OKとしていることも多いので、専業主婦の方や子育て中のお母さんにも人気のある副業です。興味のある方はネットで検索してみてください。