自分が副業をできる環境を整えよう!

コラム

スポンサードリンク






自分が副業が出来る環境を整えよう!

僕が副業を始めるにあたって今までの環境をどう変えたか?についてお話したいと思います。

会社(本業の)
まずは無駄な時間をなくして早く帰る努力をしました。

・雑談は早めに切り上げる。

雑談好きのおじさんや事務のおばさんがいます。
その方たちに用事があって話しかけるとつい話が脱線されてしまい無駄話が長くなってしまいます。
僕は意識的に早く切り上げるようにしました。
「あっ、この後○○のところ行かないといけないんで~」
「〇時から打合せなんで~」
などとあまり印象が悪くならないような感じに話を切り上げます。
それまでは捕まると30分くらい雑談されることもありましたが、今では長くても5分と決めています。

・上司や同僚に付き合ってのだらだら残業を止める。

自分の仕事は終わったけど、上司や同僚がまだまだ残業しているので帰りずらいってこと、ありますよね~
僕もそんな感じでした。無理して明日やればいいような仕事を一緒に残業してまでやっていました。
「他の人が忙しそうにしているのに僕だけ早く帰っていいのかな」っていう気持ちでした。
でも「副業のために時間を作る」と割り切ってからは、自分の仕事が終わったらとっとと先に帰るようにしました。
最初は「お先に失礼します。」と先に帰るのにものすごく勇気が必要でしたが、慣れてきてからはあまり意識しなくなりました。
まわりの人たちも「彼は早く帰る人」という認識がなじんできました。
仕事を早く片付けることより、明日以降でも大丈夫なものは明日に回すというポリシーでやってます。
それでも障害が発生したりなどの緊急事態の場合は残業はしますが。

・意味のない飲み会は参加しない。

上司から「今晩飲みに行くぞー」ってことや、飲み会などで毎週2,3回は飲む機会がありました。
飲んで帰ったらその日の時間も奪われるし、お金がどんどん減っていくだけです。
僕は「意味の無い飲み会には参加しない」ということを決めました。
歓迎会、送別会、お祝い事の飲み会は参加しますが「今晩飲みに行くぞー」系はお断りしています。
それでもコミュニケーションには飲みも必要なので、
月に1回だけは飲み会に参加することにし、それ以外の意味のない飲み会は欠席するポリシーにしました。
でも会社の愚痴だらけの飲み会には参加しません。聞いてるこっちもストレス溜まるし。
飲みの誘いを断り続けると、飲みの誘いもあまり来なくなります。
歓送迎会、お祝い事の会などの意味のある系の飲み会のみ誘われるようになりました。
意図した通り( ̄ー ̄)ニヤリ

 
次に家庭環境です。

・家族には副業をすることを隠さずに協力してもらう

家族に隠れてこそこそとやっている人もいますが、僕は家族に副業をやることを打ち明けています。
家事の分担や家での過ごし方などでも家族が協力してくれるので、在宅での作業時間が確保できています。
そして時間確保とともに大事なのが自分の作業スペースを確保することです。
僕のようにパソコンを使って作業をする場合、どんなに狭くても一人で集中して作業できる場所が必要です。
これも家族に協力してもらい作業スペースを確保しました。

・家族と過ごす時間も大事。

帰宅後の平日寝るまでの間と休日丸一日すべてを副業に使わないようしています。
休日には本業の疲れを癒す時間も必要だし、家族との団らんやお出かけもしています。
副業で増えた収入で月に一度は普段行けないようなお店で食事をごちそうして家族に感謝しています。

おまけにパソコン環境です。

どこでも持ち歩けるようにノートパソコンを購入しました。
さらに家では2画面で作業できるように外部モニターも購入しました。
2画面あると楽ですよ。1画面でインターネットや教材を見ながら、もう1画面で作業ができます。

まとめ

いかに副業のための時間を作るか?的な内容になってしまいました。
まとめると会社にいる間の無駄な時間を極力なくし早く帰って、家族の協力も仰いで副業の時間を作る!ってことです。

通勤時間も副業には使えます。
以前はスマホでゲームかマンガ読んでましたが、
副業に関する知識をインプットしたりブログやメルマガ書いてたりしてます。
この話はまた別の機会に。