副業でライターをすることで中途半端な時間が生産性のある時間に変わった!【副業体験談】

副業体験談

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今回は20代で自営業をしている男性たいたいさんの副業体験を聞いてきました。
自分が自由になる時間も何か生産性のある時間に変えられないか?
たいたいさんの答えは副業でした。
さてどんな副業をしているんでしょう?

 

どんな副業をしていますか?

ライターです。

この副業(ライター)のお仕事内容を教えてください。

会社(もしくは会社の運営する個々のサイト)の出す世界観に沿って物語を書き、その物語に加わったプレイヤーの行動を小説風に書き出す仕事です。

この副業(ライター)を始める前はどんなことに悩んでいましたか?(どんな生活でしたか?)

もともと無駄なことが嫌いな性格で、休日の買い物終わりから料理をするまでの時間など、何をするにも中途半端な時間が嫌いで、どうにかならないかと思っていました。

これといって趣味を持っていなかったので、「何にもなれない時間」といった生産性のない時間を「何かになる時間」に変えられる副業なりを探し始めました。

この副業(ライター)を始めることになったきっかけを教えてください。

知り合いに「休日なんかにできる無為な時間を何か生産性のあるものに変えたい」と話したところ、この仕事を教えてもらいました。

昔ながらの知り合いで、自分が文章を書くことをそれなりに出来る人間だと知っていたのが理由だと思います。

この副業(ライター)は成功でしたか?失敗でしたか?

成功です。

この副業(ライター)で成功したきっかけを教えてください。

時間に融通が利くので心持ちが楽で、気構えがないのが良かったと思います。

当然締め切りがあるので時間にルーズで良いというわけではありませんが、時間や日にちを区切って「この日にやらなければならない」「この時間に○○をしなければならない」と自分に念押しをしなくていいというのは重要です。

また、デスクワークでかつ仕事先に出向く必要のある類のものではないので目いっぱい自分の時間を保持したまま仕事に取り組めるのは良い事だと思います。

 

この副業(ライター)のメリットは?

この仕事のメリットは一番に在宅であること、勤務先への出社が存在しないことだと思います。

人付き合いもありません。

もちろん取引している会社があるので、メールでのやり取りはあるのですが、顔を合わせなくていいのは良い事だと思います。

次に、時間に融通が利くこと。
無為な時間を過ごすのが嫌でこの仕事を始めたと言いましたが、休むのが嫌なわけではありません。

自分からストーリーの提案をしなければ、やらなければいけないタスクも発生しないので休むことが出来ます。

この副業(ライター)のデメリットは?

デメリットは、副業とするには単純に給金が少ない事です。
出来高制であり、月ごとの固定値ではないので休めば休んだ分だけ給金はなくなります。

文章を書くのが遅い、物語を考えるのに時間を大量に使う人は割に合わないのでお勧めできません。

自分はただ隙間時間を潰すよりは出来れば何かしら追加でメリットが欲しいからやってるんだ、という風に割り切ったほうがいいと思います。

この副業(ライター)での月収を教えてください。

月収2~3万

この副業(ライター)を始めて人生はどう変わりましたか?(悩みは解消されましたか?)

単純に暇な時間、何もしない時間が潰れてよかったと思います。
それに文章を書くことも、物語を考えることも普段では味わえない刺激があって楽しいとも思っています。

意外なことかもしれませんが、物語を書くというのは頭の中にあるものを出すだけではなく、必要なものを頭の中に詰め込む作業でもあります。

何かを調べたり、知ったり、考えたり、また違うことに興味を持ったり。

用意された文字数や(会社側の提示した)世界観のせいで詰め込んだ知識が物語として完成しない場合も多々ありますが、雑学を知るのが好きなタイプの私にはあっていたように思います。

これからこの副業(ライター)をしたい方へのアドバイスはありますか?

会社の提示した世界観に則して物語を作る以上、当然好きなものを好きなだけ書いてお金がもらえる仕事というわけではありません。

せっかく書いた文章が世界観に不備があって没になることもありますし、会社側の要望との兼ね合いでストーリーラインが変わることもあります。

しかし、会社側からの意見で読者の気持ちというものに気付けたりもします。

自分以外の読者、第三者の読者という立場は自分自身の中に持つ事の出来ないものなので、非常に興味深いものです。

また、この仕事に関わるとき、文章の上手い下手はあまり考えなくていいような気がします。文章の上手い下手は個人の感性です。

様々な人間がいる以上、結局のところ好きか嫌いかしかなく、巧拙は感情に負けます。

それよりもプレイヤーがいかに楽しめるかを考えたほうが良いでしょう。

それに自分の文章力が商売として成り立つものかは会社側が決めることですし、そのための試験も私が知る限りほとんどの会社で行われています。まずは試験を受けてみるべきでしょう。