副業でライターを始めたら、副業の知識やスキルが本業に活かせてやる気もアップ!!

副業体験談

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今回は30代のOLぴーたんさんの副業体験談を聞いてきました。
パソコンさえあれば誰でも始められて堅実な副業のひとつですが、それだけに色々と苦悩もあるようですよ。
「自宅のソファーで楽な姿勢で」できる副業なのもよいですね!

どんな副業をしていますか?

ライター

この副業(ライター)のお仕事内容を教えてください。

ネット上のクラウドソーシングサービスを利用して、ライターのお仕事をさせて頂いています。
タスク形式の簡単な内容から、ご依頼者様から頂いた依頼内容に沿って、情報収集をしての記事作成も行っています。

この副業(ライター)を始める前はどんなことに悩んでいましたか?(どんな生活でしたか?)

本業で広告会社の事務員をしていたのですが、営業社員主体の会社ということもあり、事務員はアルバイト程度の給与しかもらうことができませんでした。

営業が仕事を取ってきてくれなければ自分たちも仕事は無い、ということは理解していましたが、逆に言えば営業の社員だって広告作成のスキルは持ち合わせていません。

両者が互いに持ちつ持たれつの関係であるべきだと考えていたのですが、あまり受け入れてもらえる機会はなく、日々悩みながら働いていました。

この副業(ライター)を始めることになったきっかけを教えてください。

元々自身で小説を書いたり、学生時代もレポートや論文が得意だったこともあったのですが、就職してからは広告の作成という、また新しい分野でのスキルも加わり、これらの文章力を活かし、何か収入の足しになるような副業はできないだろうか?と考え、自身で調べた結果、クラウドソーシングサービス上でライターを始めることになりました。

この副業(ライター)は成功でしたか?失敗でしたか?

概ね成功です。

この副業(ライター)で成功したきっかけを教えてください。

ライターといっても、まだまだ駆け出しです。
1案件で数千円も稼げるわけではありませんし、単価の高い案件は必要となる文字数も多くなり、当然執筆にも時間がかかります。

しかし私の場合、あくまで副業という視点から今の状態を鑑みると、適度な依頼料で無理なくこなせる案件を、常時数件頂ける環境を作り出せている時点で、概ね成功と言えると思います。

これらのご依頼も、初めから継続案件として承ったわけではなく、初めはタスク形式の低単価案件を受注させて頂き、後に継続案件として別途ご依頼頂いたという経緯がありました。

あまりにも相場からかけ離れた単価の案件は別として、こういった小さな積み重ねが、今の成功の基盤になっていると思います。

この副業(ライター)のメリットは?

メリットは、やはりパソコン1台とネット環境があれば、場所も時間も選ばずに作業ができることです。
私はいつも自宅のソファで楽な姿勢のまま執筆をしています。
周りの目を気にすることもありませんし、多少独り言を言っても大丈夫、という点がとても気に入っています。

この副業(ライター)のデメリットは?

デメリットは、本業へ昇華させることの難しさでしょうか。
今私が頂いている常時案件も、いつ打ち切られるか分からないという不安は常にありますし、タスク形式の案件を数多くこなしたとしても、それだけで生活できるような収入にはなりません。

こういった金銭面で現実を突きつけられると、今現在ライターを本業として活躍されている方々は、本当にすごい人達なのだなと思い知らされます。ただ、私にとってライターという副業は、本業の仕事よりも自由に楽しんでできるという場面の多々ある、とても楽しい作業の1つです。

勿論、ライターとしてもっと頑張って収入が増えれば一番なのですが、そう頑なにならずとも、楽しんでできる仕事を持てているといことが、デメリットを超えた最大のメリットだと思っています。

この副業(ライター)での月収を教えてください。

月収5000~10000円

この副業(ライター)を始めて人生はどう変わりましたか?(悩みは解消されましたか?)

ライターとして得た知識やスキルを、本業の広告作成に活かせるようになりました。
作った広告が、社内コンペで評価されたり、営業から指名で作成依頼をもらうことも増えました。

それらは私に、本業に対するやりがいを与えてくれましたし、もっと頑張ろうと思えるようになりました。
ただ、一番の悩みだった収入面の問題は未だ解決していません。
広告の作成能力は確かに評価してもらえていますが、それが給与に反映されることはありませんでしたし、恐らくこれからもないでしょう。

そんな環境でこれからも働き続けるのか…?という疑問は常にあるため、そろそろ転職を考えてみても良い頃合いかなと思っています。
その時は、本業での経験や実績に加え、副業ライターの経験も併せて自己PRとしたいなと考えています。

これからこの副業(ライター)をしたい方へのアドバイスはありますか?

ライターを副業にするというのは、とても簡単です。
資格も特に要りませんし、日本語である程度の文章力ある書き物が出来てしまえばOKです。

しかし、逆に言えば、自分にも簡単にライターを名乗ることができるということは、誰にでも簡単にライターになれてしまうということに他なりません。
そういった環境で、自身のスキルを存分に発揮し成果を上げるというのは、なかなかに困難なことですし、これらを継続していくことは、思った以上にハードな現実と戦うことになると思います。

けれど、初めは小さな案件の積み重ねばかりであっても、それらはしっかりと数字として残され、ライターとして活躍するご自身の確かな経験の証となります。

それらはご依頼者様から見れば、信用に値するか否かを図るパラメータそのものなのです。

この数値が高ければ高いほど、直接案件を頂けるチャンスも高まりますし、それらをしっかりとこなしていけば、更なる信用を勝ち取ることができるでしょう。

難しい局面も多々ある副業だとは思いますが、入り口のハードルはとても低く、とりあえずやってみよう!という気持ちで始めるのも良いと思います。
少しで興味のある方は、是非チャレンジしてみてください。