副業で本業と同じDTPデザインを在宅で始めた結果【副業体験談】

副業体験談

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今回は30代の男性会社員TKさんの副業を聞いてきました。
すでに本業で培ったスキルや経験を副業に生かせないかな?と考える人も多いと思います。
実際にTKさんは本業と同じ仕事を副業にしています。
本業と同じ仕事を副業にしたらどんな感じなのか?というのを率直な感想をいただけました。

 

どんな副業をしていますか?

DTPデザイン

この副業(DTPデザイン)のお仕事内容を教えてください。

本業でDTPデザインをしておりましたので、知人に頼まれた書籍、チラシやポスターなどの販促グッズの作成を副業でもしていました。

この副業(DTPデザイン)を始める前はどんな生活でしたか?

朝起きて自宅から会社に行き、帰る時間になったら家に帰るという割と規則正しい生活をしていました。
ただ「このままでいいのかな」という漠然とした不安があり、本業以外でも何かできないかと考えて副業することにしました。

この副業(DTPデザイン)を始めたきっかけを教えてください。

何人かの知人が独立したことによって、DTPデザインの仕事をしていた私に「チラシを作って欲しい」との依頼がありました。
本業が特に忙しくない時期だったのでその依頼を受けたことがきっかけで副業を始めることになりました。

この副業(DTPデザイン)は成功でしたか?失敗でしたか?

本業と同じ作業をしているので仕事内容としては失敗ではありませんが、自分のキャリアを考えた時に、本業より安い値段で本業と同じ仕事を受けて、自分自身の成長につながるのかな?という疑問はありました。
もちろん収入は増えたのでその分生活は楽になりましたが、副業では別のキャリアを育てる仕事をすれば良かったかなという思いはあります。
そういった意味では失敗だったかなと思います。
今後はパラレルキャリアを意識して副業したいと思っています。

この副業(DTPデザイン)で失敗だと思う理由を教えてください。

依頼してくれる知人が数名いたことがきっかけで始めた副業ですが、本業と同じ仕事で安請け合いをしてしまったことは失敗だったかなと思います。
副業であれば副業ならではの新しい経験をして自分の可能性を広げるべきだったと考えます。
会社に行ってPCで作業して、家に帰ってから会社と同じようにPCで作業すると気が滅入ることもありました。
副業では依頼されてする作業ではなく、自分の資産になるよう商品を開発するなどやれば良かったなと思います。

この副業(DTPデザイン)のメリット

本業と同じ仕事なのでスムーズに行えるのがメリットです。
本業のノウハウがそのまま生かせるので。
また現在はクラウドソージングでも多く仕事があるので腕に自信があれば多く受注できるところも良いと思います。

この副業(DTPデザイン)のデメリット

デメリットは本業と同じ仕事だったので新鮮さはありませんでした。
また、凝ったデザインにしようとすると時間もお金もかかることがあり、朝寝坊してしまったり、本業に支障をきたすこともありました。
そういった自分のペースでできない部分も副業として向いてなかったと思います。

この副業(DTPデザイン)を始めて人生はどう変わりましたか?

家でパソコンに向かう時間が増えました。
また時間の感覚がシビアになり、本業でダラダラ残業していたのが定時までに仕事が終われるようにスケジュールを考えたり効率的に作業するようになりました。
気持ちの面では会社に依存しなくてもよくなるかもという淡い期待がありましたが、なかなか難しいですね。
副業をしたからといって劇的な変化はありませんでしたが、今までなんとなくやっていた仕事に対する考え方が深く、具体的に考えるようになりました。

これからこの副業(DTPデザイン)を始めたい方へのアドバイス

副業として本業と同じ仕事をすると、スムーズに始めることはできますし、金額面でもはじめから多く得られますが、別のキャリアを持つことはできないので、新たな体験を通して自信を成長させるという副業のメリットは受けられないのかなと思います。
なのでもし副業をこれから始める人がいるなら本業とはまったく違うことをするのをおすすめします。
お金に困っているなどの理由がある人は本業と同じ仕事をするのがいいとは思います。