副業ライターを始めたら人生の時間管理が上手になった【副業体験談】

副業体験談

スポンサードリンク






今回は30代の男性会社員endermanさんの副業を聞いてきました。
副業を始めると、本業の時間+副業の時間で自分のプライベートな時間が減るのでは?という不安があって副業を始められない人も多いと思います。
でもendermanさんの体験談を聞くと、逆にスケジュール管理能力が上がって土日が副業でつぶれることも無く人生を楽しんでいるようです。

どんな副業をしていますか?

クラウドソーシングによる執筆(ライター)

この副業(ライター)のお仕事内容を教えてください。

クラウドソーシングのサイトに登録し、自身の得意分野に関する執筆依頼(主に説明文やコラム)に対応します。
オファーが来ることもありますが選択権はこちらにありますし、ほとんどの仕事は自分で選ぶことができます。

この副業(ライター)を始める前のあなたはどんな生活でしたか?

普段は職場と自宅の往復、休日は本職の残務処理をしながら家族とダラダラ過ごす状態でした。
特に不満はありませんでしたが何となく退屈な毎日で、刺激を求めながらも新しい何かを始めるきっかけを掴めない日々を送っていました。

この副業(ライター)を始めたきっかけを教えてください。

退屈しのぎに何か新しいことを始めるにも余剰金がなかったというのが最たる理由ですが、本職がマンネリ化しておりやりがいを感じず、人知れず自身の得意分野に磨きをかけ、成長したかったというのも大きなきっかけです。

この副業(ライター)は成功でしたか?失敗でしたか?

うやむやに知っていた分野は勿論、得意分野についてもより深く学習し、アウトプットする機会を持つことで、自身の成長を実感できました。それが本職にも影響を及ぼし、新しい仕事を任されるというプラスの作用をもたらしたので、成功だと思っています。
金額的な意味ではまだまだ成功とは言い難いですが、何もせずダラダラしていれば得られなかったお金ですし、やった分だけ報酬として返ってくるので、目標値を設定しながらコツコツ頑張っていけると思っています。

この副業(ライター)で成功したきっかけを教えてください。

本職ではその場その場で評価されることはあっても直ちに報酬に反映されませんが、副職ではやったことがそのまま評価・報酬として返ってくるので、大きなやりがいと手応えを感じました。
莫大な金額ではありませんが、仕事をこなす度にじわじわと報酬金額が増えていくので、ゲーム感覚で取り組んでいます。
特段大きな失敗はありませんが、期限切れや条件に見合わないといった理由でその仕事に取り組めないことがあるため、しっかりと要件等をチェックする必要があります。

この副業(ライター)のメリット、デメリット

パソコンやスマホさえあればどこでも仕事できることが最大のメリットです。
人と関わるのが苦手な私にとっては、面接や営業等の直接的なコミュニケーションを要せずメールだけでやりとりが可能な部分も非常に大きなメリットになっています。
本職の他にも仕事を抱えるという部分はデメリットになりますが、自分の選択と責任に基づいて行う仕事ですし、誰かにやらされて渋々やるわけではないので、主体的に取り組むことができています。

この副業(ライター)を始めて人生はどう変わりましたか?

本職の事務処理等の仕事はダラダラ残業したり持ち帰ってこなしていましたが、その時間を副業に充てられるようシビアにスケジュール管理するようになりました。
本末転倒な話ですが、効率よく副業をこなせるよう、本職への取り組み方が変わりました。
休日は本職・副職共に完全にオフにして家族とゆっくり過ごせるように、どちらの仕事も集中してこなす習慣ができました。
また、ダラダラとネットを見て過ごしていた時間に新しい仕事を探し、即座に取り組むようになり、少しでも報酬を増やせるよう意識するようになりました。

これからこの副業(ライター)を始めたい方へのアドバイス

副業を始めることで本職・プライベートの質や時間管理が変わり、そこに報酬がついてくるということで非常にプラスに作用しました。
副業には賛否があり、未だにそれを禁止する企業が多いようですが、競業や本職に支障を来すことにならない限り、強引な結果論として相互にメリットを及ぼすことになるかもしれません。
気軽に取り組める分、報酬はそれなりの仕事が多いですが、場所や時間を選ばず好きな時に自分のペースでできますので、私には非常にマッチするスタイルだと思っています。