発達障害やうつを抱えている人にこそ向いているライターのお仕事【副業体験談】

副業体験談

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20代の就職活動中のKSさん(女性)の副業体験談を聞いてきました。

どんな副業をしていますか?

ライターです。

この副業(ライター)のお仕事内容を教えてください。

ランサーズやクラウドワークスで、文筆家活動を行う副業です。

この副業(ライター)を始める前のあなたはどんな生活でしたか?

発達障害を抱えて、就職活動をしているにも関わらず就職先も決まらなければ、就労移行支援施設に通っているため、私の住んでいる自治体ではアルバイトも出来ません。(出来る人もいるのに!)
彼氏がいますが、彼氏とのデートはほとんど定期券で賄える範囲で、ちょっとしたお茶代も奢って貰う、自由にお金が使えないみじめでひもじい生活でした。

この副業(ライター)を始めたきっかけを教えてください。

発達障害を抱えていると、スケジュール管理が苦手という偏見をもたれがちですが、そんなことないよ!できる人はしっかり出来るよ!ということで副業を初めてタスク管理能力を示したかったというのが大きな理由です。

この副業(ライター)は成功でしたか?失敗でしたか?

成功でした。
私自身、就職活動と両立しつつ、なおかつ就労移行支援施設に朝から乱れなく通所するために、睡眠時間を削らないように、時間配分を考えて効率よく動くくせがつきました。

この副業(ライター)で成功した理由は何だと思いますか?

この副業(ライター)をすることで、2019年中に自立するという目標に少しずつでも近づくために、サイトのプロフィール欄に対応可能な時間を詳しく書くようにして、スカウトにはスカウトをありがとうございます。という丁寧な返信を心がけてから、受注率が上がりました。

この副業(ライター)のメリット

人と会わなくても仕事が出来ることと、
自分の時間を思う存分、自由に使えることです。

この副業(ライター)のデメリット

自分の時間を自由に使えるが、ついついだらけてしまう人には向かない。
一人暮らしだと、とことん外に出ないので、運動をする習慣を付けないと、体重が増えてしまう。
また、ずっとパソコン画面を見続けるので、ドライアイの人や、肩こりがある人にはお勧めしません。

この副業(ライター)を始めて人生はどう変わりましたか?

発達障害を抱えて、「自分には出来ることは何も無い」と自信を失い、自暴自棄になっていました。
しかし、このライティングの副業を始めることで、自分にも出来ること、あるじゃん!
文章を書けるって、立派なスキルなんだ!と、少しだけ自分に自信が持てるようになり、前向きになることが出来ました。

この副業(ライター)を始めたい方へのアドバイス

この副業は、発達障害やうつ病等、精神疾患を抱えて絶望している人にこそオススメです。
インターネット上とはいえ、人と人とのやり取りが発生します。飽きっぽいADHD傾向のある人には向きませんが、ASD傾向があり、過集中かつ、自分の興味のあるものは突き詰めて考える人には、副業でのライティングはとてもオススメです!

みんなの副業調査隊隊長ゆうからのアドバイス

ライターの副業も人気ですね。いろいろな案件があるので初心者から始められます。ライティングマニュアルを用意してくれている発注者さんもあり、ライティングの副業をしながらライティングのスキルアップもできます。なので最初のうちは「ライティングマニュアルを用意しているよ」って記載のある発注者さんを探してみるといいかも。

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