プラモデルやラジコンの制作の趣味を副業に。【副業体験談】

副業体験談

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今回は30代の会社員アランさんの副業体験を聞いてきました。

どんな副業をしていますか?

プラモデルやラジコン制作

この副業(プラモデル、ラジコン制作)のお仕事内容を教えてください。

プラモデル屋さんや大手の家電量販店などのショーケースにプラモデルやラジコンの完成品が入っているのを見たことがありませんか?あの完成品を制作する仕事です。
ラジコンに関してはラジコンを販売している個人のショップや大手のラジコンショップから依頼を受け製作します。

 

プラモデル、ラジコン制作の趣味を副業にできればいいのになぁ。

プログラマーとして働いていますが何か別の収入源があればよいなと感じており、
副業を探す際、自分の趣味を副業にできればいいのになと常に思って生活をしてました。
仕事の休みの日に趣味としてプラモデルやラジコンを作ることが出来るのでその時間を生かしたいと思っていました。

 

この副業(プラモデル、ラジコン制作)を始めたきっかけは近所のプラモデル屋さん

副業を始めたきっかけは、いつも利用する個人のプラモデル屋さんからこの仕事を始めたきっかけを貰いました。
近所のプラモデル屋さんが高齢で目が見えなくなってきて作れなくなったのと手の震えのため塗装すら出来なくなったため、
自分では店頭ディスプレイに並べるプラモデルを作ることが出来なくなり、代わりに私が造ることになりまして、報酬を得てそのまま自分の副業として取り入れました。
ホームページを作ることは得意でしたからそのままホームページをつくり仕事の募集をして作った作品を公開して仕事の依頼を請け仕事をしています。

収入の面では失敗、でも副業の満足感は成功!

収入を得ると言う点では少し失敗しています。
収入自体は不安定で決められている額をもらえると言う仕事ではないため、収入は安定しないです。
ですが、個人的な仕事の満足感に関しては十分あり、副業として楽しんで副業を出来ますので成功していると言えます。
なぜなら、依頼を受け商品を製作して評価をしてもらい報酬を得るわけで一種の職人さんになれます。
道具こそ必要ですが趣味で元から道具を所有していますし、道具自体も付属で報酬としてプラスしてくれる企業の方もいますので新製品の道具をいち早く使用することが出来るといった得点もありますのでそういった得点を考慮すると副業として成功していると言えます。

成功のきっかけも近所のプラモデル屋さん

成功したきっかけは最初は近所のプラモデル屋さんから初め、仕事になるかどうかをプラモデル屋さんに相談し仕事として出来るとお墨付きを貰い自分で副業として立ち上げました。
ラジコンに関しては最初、組み立てるほうは細かく組み立てて相手の方が改良をしやすいように工夫して組み立てていましたので評判は良かったのですが、塗装に関しては注文が多く、塗った後からこんな感じじゃなかったと落胆される方がいましたのでラジコンの塗装に関しては塗装は基本しないという方針で組み立てています。
ラジコンのボディはプラスチックではなく、ポリカーボで出来ているため光沢とか色の加減が難しく私の力量では無理だと判断したため塗装のみしないという方針にしてラジコンに置いては成功を何とかしました。
プラモデルの場合は写真などを送ってもらい、それに忠実になるように努力をしてどの程度組み立てているかの進展状況を企業の方に送ることで仕事の進み具合を見てもらっています。
この方式をとっている理由ですが、仕事と両立して副業をしているため、納期が遅れることがありまして、その際、昔にものすごく減額されたことがありましてその苦い経験から納期が遅れることもあるかもしれないということで進捗情報を贈る際、企業の方に曜日を決めてもらい送っています。

この副業のメリットは

自分な好きなことをして報酬をもらえることです。

この副業のデメリットは

収入が不安定な点です。
企業から依頼をされたり個人から依頼をされなければ報酬はありません。
また、納期を設けている企業もあり遅れるとものすごく減額されます。
また趣味の域の延長と捉えられることが多く、報酬自体は安いです。
一日で完成する物で5000円もらえることもあればもらえないこともあったりと色々です。
時間の掛かる物だと時間に見合った金額をもらえることは稀です。
あくまで向こうの企業とか個人の人が納得してくれる金額を提示しないと向こうの方も断るのでライバルも最近では多くなりました。

この副業で評価されることはうれしい。

趣味を楽しみながらお金をもらえることと、新製品などを優先的に紹介してもらえたり、企業によってはカタログをプレゼントしてくれる企業もあったりと趣味の領域なのですが仕事として成立しており、人から評価もされるため手抜きをすることが出来なくなります。
ですが、必要とされているうれしさと作ったものを評価されることはとてもうれしいですし、新しい物を作る際の勉強にもなります。
さらに時間があれば自分で作品を公開してこんな技術がありますみたいなものを見せることも出来ます。
例えば潜水艦のラジコンの作り方などを紹介してみて評価をしてもらったりと何かしらビジネスは生まれます。
潜水艦のラジコンは珍しいため人によってはそのラジコンをほしいと言う人がいてものすごく高額な金額で売ってくれという人もいますのでそういった方々と知り合う機会にもなります。

趣味が副業になるならチャレンジしよう!

私がこのラジコンやプラモデルつくりを副業として始めたのは些細な理由で、趣味でお金を稼ぎたいと言う一点だけでした。
それ以外は別に望んではいなかったのです。
ですが、会社の休みの日に技術を磨き、独学で潜水艦のラジコンを製作するなどをしていると高額でそのラジコンを購入したいと言う人たちもいることが分かりました。
趣味をビジネスにすることは難しいことかもしれないですが、うまくいくと企業から新製品を紹介してもらったり、カタログを貰ったりとある程度支援を受けることもあります。
ただ、その過程に行き着くまでに諦めてしまえばそれまでで、副業を稼ぐためにするのか、趣味の延長として副業をするのかによっても副業のあり方は違ってきます。
ですので、趣味を副業にできるのであれば遠慮なく副業とすれば良いと思います。